医師向け

第17回連脈会

日  時:  平成26年 6月27日(金)   19:30  ~  21:15 
場  所:  ホテルグランヴィア20階  「鳳凰の間」 
           〒530-0001  大阪市北区梅田3丁目1番1号  TEL  06-6344-1235 
会  費:  1,000円(研修医は無料) 

詳細はPDFファイルをご参照ください。

製品紹介 HMG-CoA還元酵素阻害剤 「クレストール錠」 製品紹介

一般演題 (19:40-20:40発表10分、Q&A5

 

Session1  座長 神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科 医長 星 拓 先生

  演題1 Branch atheromatous diseaseの部位別予後の検討

     大阪大学医学部附属病院 脳卒中センター 神経内科・脳卒中科

      小山 真輝、神吉秀明、権 泰史、竹内麻里子、河野友裕、佐々木勉、

      八木田佳樹、坂口学、北川一夫

  演題2 脳梗塞に対するIV-tPA治療後、第4病日に胸部大動脈解離を併発した一例

     独立行政法人地域医療機能推進機構 星ヶ丘医療センター脳神経内科 

      丸尾知里、杉浦史郎、中永あやこ、田中真希子、清水義臣、吉川健治、

      高橋務、伊藤泰司、福永隆三

Session2  座長 独立行政法人地域医療機能推進機構 星ヶ丘医療センター脳神経内科

                  院長補佐 高橋 務 先生

  演題3 Stanford typeB 大動脈解離慢性期に左椎骨動脈領域の梗塞を発症した1例

     国立循環噐病研究センター 脳神経内科

      殿村修一、斉藤こずえ、田中智貴、山上宏、長束一行

  演題4 多発性の皮質梗塞により不随意運動を呈した症例

     国立病院機構 大阪医療センター 脳卒中内科  

  大原寛明、玄 富翰、村上泰隆、木村 陽子、山本司郎、永野恵子、  

      橋川一雄、恵谷秀紀 

 

教育講演 20:45-21:15 

  座長 国立病院機構 大阪医療センター 脳卒中内科 部長 橋川一雄 先生

脳梗塞急性期治療の進化 ーエビデンスの確立を目指してー

  国立循環噐病研究センター 脳神経内科 医長 山上 宏 先生


なお会終了後、意見交換会を予定しております 
 
共催      連脈会  アストラゼネカ株式会社   塩野義製薬株式会社

一般向け

第10回脳卒中市民講座

第10回脳卒中市民講座を下記日程で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成26年5月31日(土)
    13時開演 (12時30分開場)
場所:千里ライフサイエンスセンター 5階ライフホール
    〒560-0082 豊中市新千里東町1-4-2
    TEL 06-6873-2010

参加費無料・事前申し込みは不要です。

会場へのアクセスおよびプログラムの詳細につきましてはPDFファイルをご参照ください。

第39回日本脳卒中学会草野賞

本年度の日本脳卒中学会草野賞を三輪佳織先生が受賞しました。脳卒中学会草野賞は毎年1名その年度で最も優れた脳卒中に関する論文を発表した40歳以下の研究者に贈られる大変名誉な賞です。当研究室では1996年の桑原敬介先生の受賞以来実に17年ぶりの受賞になります。受賞論文は 
 
Association between Interleukin-6 Levels and First-Ever Cerebrovascular Events in patients with vascular risk factors.
Arterioscler Thromb Vasc Biol 33: 400-5, 2013
 
です(文責 北川一夫)。

ISC2014に参加して

 今年のISC2014は サンディエゴで212日から14日にかけて開催されました。研究室からは 三輪先生 由上先生 権先生 と私が参加しました。三輪先生は 今年も口演発表となり 内容はすでにNeurologyにオンラインで発表されています CKDと認知症 の研究内容でした。昨年の発表よりずいぶん聞きやすく 会場や座長からの質問もあり 注目される内容でした。また由上先生 権先生はISCへの参加は最初でしたので やや緊張感がありましたが 今の脳卒中のもっともホットな話題や成果が 討議される学会ですのできっと得るものが多くあったと思います。関連施設からは 淀キリの安部裕子先生が遊離脂肪酸と頭蓋内動脈硬化の関連について発表されていました。国循からは 長束先生 山上先生 梶本先生が出席 発表されていて 日本人の参加者も非常に増えている印象がありました。

 またサンディエゴはアメリカでは食事のおいしい街だそうですが 毎日宴会 食事会があり楽しく過ごしました。特に2日目の夜は 現在UCLAに留学中の尾原先生が参加していただきいい寿司レストランで宴会ができ、まったく日本と変わらない雰囲気で楽しみました。権先生はご夫妻で、安部先生は中学の娘さんと一緒に参加し 途中から山上先生が参加してテンションが一気に上がり、日本酒を楽しみました。

 学術的には 昨年は血管内治療やCHANCEの発表がありすごかったので、今年はそこまでのインパクトはありませんでしたが、原因不明の脳梗塞では心電図モニターを1週間続けると発作性心房細動の検出率が格段に向上することが発表されていました。最終日の著名な先生方が5分ずつで今後の脳卒中研究の展望を語るセッションがあり いつも内容もさることながら短時間にうまくまとめて演説するテクニックは素晴らしいものと思いました。現在 大山先生が留学中のDirnagl先生や 尾原先生のボスの Saver先生も発表されていました。

 来年は Nashvilleで開催されます。米国南東部ですこし遠いですが また大勢で演題を発表して南部料理を食べながら宴会ができればと思います。また1年間脳卒中臨床、研究に励みましょう。



医師向け

第16回連脈会

日  時:  平成25年 7月5日(金)   19:30  ~  21:15 
場  所:  ウェスティンホテル大阪 2階  「ソノーラの間」 
           〒530-0076  大阪市北区大淀中1-1-20  TEL  06-6440-1111 
会  費:  1,000円(研修医は無料) 

詳細はPDFファイルをご参照ください。

《製品紹介》      HMG-CoA還元酵素阻害剤  「クレストール錠」  製品紹介   
                                                  塩野義製薬(株)循環器脂質代謝領域  メディカルリエゾン  野口明良 
《挨      拶》      大阪大学大学院神経内科学・脳卒中センター  准教授  北川一夫 
 
《発表演題》  (発表:10~15分、Q&A:5分) 
 
一般演題      座長  星ヶ丘厚生年金病院  脳卒中内科  医長  杉浦史郎  先生    
 
演題1  「多発性脳梗塞、脳出血と脳動脈瘤を合併したが、僧帽弁置換術を施行し、 良好な経過をえた感染性心内膜炎の一例」 
                  国立病院機構大阪医療センター  脳卒中内科 
                  田矢 直大、玄 富翰、木村 陽子、山本司郎、永野恵子、恵谷秀紀 
 
演題2  「新規経口抗凝固薬を内服中に脳出血を発症した一例」 
                  国立循環器病研究センター  脳神経内科 
                  河野友裕、山上  宏、本山りえ、高杉純司、杉浦由理、大塚伸子、梶本勝文、宮下光太郎、 
                  長束一行 
   
演題3  「性交中に発症した若年女性の"Top of the basilar" syndrome の一例」 
                  神戸市立医療センター中央市民病院  神経内科 
                  十河正弥、藤堂謙一、星拓、河野智之、東田京子、村瀬翔、石井淳子、玉木良高、吉村元、 
                  川本未知、幸原伸夫 
 
教育講演      座長  国立病院機構大阪南医療センター  脳血管内科  高橋大介  先生 
 
「感染性心内膜炎の脳合併症」 
                  大阪大学医学部附属病院  脳卒中センター  神経内科・脳卒中科   
                  岡崎  周平先生 
         
なお会終了後、意見交換会を予定しております 
 
共催      連脈会  アストラゼネカ株式会社   塩野義製薬株式会社

一般向け

第9回脳卒中市民講座

第9回脳卒中市民講座を下記日程で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成25年5月18日(土)
    13時開演 (12時30分開場)
場所:千里ライフサイエンスセンター 5階ライフホール
    〒560-0082 豊中市新千里東町1-4-2
    TEL 06-6873-2010

参加費無料・事前申し込みは不要です。

会場へのアクセスおよびプログラムの詳細につきましてはPDFファイルをご参照ください。


The 36th NJM

The 36th NJMを下記の要領にて開催させていただきます。

日 時 : 平成25年3月8日(金) 19:00 ~
場 所 : ホテルグランヴィア大阪 20階 『名庭の間A』
      大阪市北区梅田3‐1‐1  TEL 06‐6344‐1235

情報提供 「オルメテック・カルブロックの最近のエビデンス」
第一三共株式会社

一般演題 19:10~20:00 (発表10分・質疑5分)
座 長 国立循環器病研究センター 脳神経内科 梶本 勝文 先生
1. 『 急性発症の高次脳機能障害から炎症性脳アミロイドアンギオパチーを疑った1例 』
大阪大学医学部附属病院 脳卒中センター 神経内科・脳卒中科
清水 隆,権 泰史,旗手 淳,岡崎周平,大山直紀,古門成隆,坂口 学,望月秀樹, 北川一夫

2. 『 整体施術後に生じた特発性脊髄梗塞の一例 』
星ヶ丘厚生年金病院 脳卒中センター 脳卒中内科1,脳神経内科2,  脳血管内治療科3,
リハビリテーション科4,脳神経外科5 
西村拓哉1,吉川健治1,2,田中真希子1,杉浦史郎1,3,清水義臣1,高橋 務1,伊藤泰司1,4,
福永隆三1,西 麻哉5,山本直樹5,本田雄二5,早崎浩司3,5,森川和要5

3. 『 緊急血行再建術により再開通後、慢性期に症状悪化を伴う可逆性白質病変を認めた一例 』
神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科
東田京子,藤堂謙一,山本司郎,小林和人,河野智之,十河正弥,石井淳子,
玉木良高,関谷博顕,吉村 元,川本未知,幸原伸夫

教育講演 20:00~20:30
座 長 国立病院機構大阪南医療センター 脳血管内科 部長 橋川 一雄 先生
『 急性脳動脈閉塞に対する再開通療法:Merci,Penumbraの時代 』
神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科 副医長 山本 司郎 先生  

なお、研究会終了後、情報交換の場をご用意しております。

NJM事務局 坂口 学(大阪大学)
共催:   脳循環・脈管ジョイントミーティング
第一三共株式会社

ISC2013に参加して

2013年2月6日から8日にかけてハワイホノルルで 国際脳卒中会議ISC2013(米国脳卒中協会ASA主催)が開催されました。研究室からは 岡崎先生 三輪先生 松本先生と私が出席しました。また星ヶ丘厚生年金病院勤務中の田中真希子先生が子供を二人連れて参加、発表しました。3日間まだ真っ暗な朝6時からセッションがスタートし、午後5時過ぎには終了してハワイで皆さん遊びましょう という雰囲気の学会でした。この学会は脳卒中領域では最も権威のある学会ですが、ハワイで開催されるのは10年以上ぶりとのことでしたが アメリカ本土からたくさんの研究者が参加して参加者の構成は、ヨーロッパからの参加が少ない以外はほとんど例年通りでした。今回は 北川が初日朝のシンポジウムで Cerebral small vessel disease and inflammatory biomarker のタイトルで発表しました。朝早いセッションで聴衆が少ないのではと思っていましたが、日本から参加の先生をはじめ多くの研究者が会場に来て頂きあとで感想を述べて頂きました。今回は何と言っても三輪先生が応募した演題が2題とも口演発表となり、OSACA2研究の成果を、フラミンガム研究、ARIC研究など蒼々たる疫学研究の発表の間に発表して、存分に世界に発信して頂けたのが最大の収穫でした。本学会は採択されるのも厳しくて大変ですが、その中で口演発表に選ばれるのは10-20%ぐらいしかありませんので大変名誉な事だったと思います。岡崎先生、松本先生、坂口先生のポスター発表も無事に行われました。ポスターセッションはディスカッションの機会が少なかったのが少し残念でした。研究室OBでは 国立循環器病センターの山上先生が SAMURAI研究の解析で口演発表に選ばれ注目を集めていました。また奈良先端医療大学の寶学先生や民間病院勤務中の馬渕卓真先生ともお会いすることができ 楽しい時間を過ごしました。来年はサンジエゴで本学会は開催されます。また来年もたくさんの研究発表を持って脳循環関連の先生方が本学会に出席されることを楽しみにしています。

第24回日本脳循環代謝学会に参加して

 11月7日と8日の2日間、広島で日本脳循環代謝学会が開催されました。今回は研究室出身の広島大学松本昌泰先生が会長をされ、研究室および研究室OBの施設から多くの先生のシンポジウム発表、一般講演発表がありました。シンポジウムでは、北川が“脳虚血耐性現象”、佐々木先生が”CRTC-CREB経路”、八木田先生が“脳血管内皮機能障害”について発表し、一般講演では由上先生、川村先生の発表があり、有意義なコメントをいただけたと思います。研究室OBでは、兵庫医大松山先生、神戸先端医療センター田口先生、広島大学田中茂先生のシンポジウムオーガナオイザー、シンポジウム発表、イブニングセミナーでは金沢大学 神戸大学の基礎研究室で活躍中の堀修先生、萬代研二先生の最先端の発表がされました。

そのなかで私が一番注目しましたのは、大山直紀先生のYIA選考の発表でした(写真:左から2番目)。今回の学会では26題のYIA応募演題があり、そのうち5題が最終選考に残りましたが、大山先生の演題がその5題に残りました。残念ながらYIA受賞は出来ませんでしたが、今後のさらなる発展に期待したいと思います。

 また昨年から私は本学会の理事、今年から学会機関誌の脳循環代謝 の編集委員長を担当することになり、大変ですが頑張って職責を全うしたいと思います。

 次は米国の脳卒中学会が2月上旬にハワイで開催されます。今回は研究室からは、北川がシンポジウム発表予定 三輪佳織先生が2題口演発表予定で、合計6題の発表予定です。脳卒中関連では一番格調の高い国際学会ですので、その中でこれまで2題口演発表の機会があった方は私の記憶にはありません。三輪先生の仕事の1つは最近、動脈硬化関連の雑誌ではAHA出版で最も格調の高いとされるArteriosclerosis Thromob Vasc Biolに掲載が決定されたもので、口演発表での健闘を期待したいと思います。

平成24年11月8日 北川一夫


医師向け

第15回 連脈会
初夏の候、先生には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、この度、連脈会を下記の要領にて開催することになりました。
ご多忙中のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席いただきますようお願い申し上げます。 

日 時: 平成24年 6月22日(金)   19:30  ~  21:15
場 所: ホテルグランヴィア大阪 20階 「鳳凰の間」
         〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目1番1号 TEL 06-6344-1235
会 費: 1,000円 

《製品紹介》
HMG-CoA還元酵素阻害剤 「クレストール錠」 製品紹介
《挨      拶》
大阪大学大学院神経内科学・脳卒中センター 准教授 北川一夫
《発表演題》 (発表10~15分、QA5分)
一般演題
座長:神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科 藤堂謙一 先生  
演題1
「意欲低下と左上下肢運動障害を認め、MRI T1強調画像でdelayed ischemic hyperintensityを呈した1例」
大阪大学医学部附属病院 脳卒中センター 神経内科・脳卒中科
東 眞吾、旗手 淳、大山直紀、権 泰史、古門成隆、坂口 学、北川一夫、望月秀樹
演題2
「皮膚筋に合併したHPS(hemophagocytic syndrome)経過中に中枢神経症状を呈した1例」
大阪南医療センター 脳血管内科1、リウマチ科2、アレルギー科3
渡邊光太郎1、杉浦由理1、小林潤也1、高橋大介1、橋川一雄1、勅使川原悟2片田圭宣3
演題3
「緊急血管内治療を行い、良好な転帰を得た超高齢発症脳梗塞の一例」
神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科1 国立循環器病研究センター 脳神経内科2
十河正弥1、山本司郎1、山上宏2、石井淳子1、藤堂謙一1、東田京子1、玉木良高1関谷博顕1、吉村元1、川本未知1、幸原伸夫1

教育講演
座長:国立循環器病研究センター 脳神経内科 医長 山上 宏 先生
「頸動脈ステント留置術後の局所炎症関連因子の検討」
淀川キリスト教病院 脳血管内科 安部裕子                      
なお会終了後、意見交換会を予定しております
共催:連脈会、アストラゼネカ株式会社、塩野義製薬株式会社

一般向け

第8回脳卒中市民講座の報告

5月19日に開催されました第8回脳卒中市民講座は300人以上の方々にご参加いただき、盛会のうちに無事終えることができました。皆様のご参加・ご協力に、心より御礼申し上げます。

開会前の会場の様子-1

開会前の会場の様子-2

関西労災病院 森脇博先生講演

大阪大学医学部付属病院 坂口学先生講演

大阪大学医学部付属病院 北川一夫先生

一般向け

第8回脳卒中市民講座
日時:平成24年5月19日(土) 13:00開場 13:30開会
場所:よみうり文化ホール 読売文化センター千里中央 〒560-0082 豊中市新千里東町1-1-3


脳卒中の危険因子や、内科・外科治療、リハビリテーションについて一般の方向けに分かりやすく解説します。事前申込不要・参加費無料です。皆様のご参加をお待ちしております。詳細はこちらをご参照ください。

お問い合わせ先
大阪大学医学部附属病院 脳卒中センター
電話:06-6878-6574  メール:yagita@neurol.med.osaka-u.ac.jp
担当:八木田佳樹
共催:(社)日本脳卒中協会大阪府支部、大阪大学医学部附属病院脳卒中センター、ファイザー株式会社

The 35th NJM(医師・学生向け)

The 35th NJMを下記の要領にて開催いたします。

日時:平成24年3月9日(金) 19:00~
場所:ホテルグランヴィア大阪 20階 鳳凰の間 A
    大阪市北区梅田3-1-1  TEL 06-6344-1235

一般演題 19:00-19:30 (発表 10分・質疑 5分)
座長 星ヶ丘厚生年金病院 脳卒中内科 部長 清水義臣先生
1) 確定診断に時間を要したIVMLの一例
   国立病院機構大阪医療センター 脳卒中内科
   詫間智英子、玄 富翰、冨田陽子、河野友裕、永野恵子、多賀谷昌史、恵谷秀紀

2) 間質性肺炎が先行した多発性脳梗塞の一例
   神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科
   東田京子、藤堂謙一、山上 宏、山本司郎、玉木良高、石井淳子、関谷博顕、
   菅生教文、吉村 元、川本未知、幸原伸夫

教育講演 I 19:30~20:00
座長 大阪大学大学院医学系研究科神経内科学 助教 八木田佳樹先生
脳血管の拡張性病変(dolichoectasia)の臨床-狭窄性病変との違い-
大阪大学大学院医学系研究科神経内科学 田中真希子先生

教育講演 II 20:00~20:30
座長 国立病院機構大阪医療センター脳卒中内科 医長 多賀谷昌史先生
小脳性運動失調症に関する新しい診察法の考案-「めまい」を主徴とする脳梗塞を見逃さないために-
市立堺病院神経内科 副部長 湯浅義人先生

NJM会員以外で参加ご希望の方は、あらかじめ下記までご連絡ください。

NJM事務局
坂口 学(大阪大学)
共催:脳循環・脈管ジョイントミーティング、第一三共株式会社

医学生・研修医向け

脳卒中診療を志す医学生・研修医のための集い
日時: 平成23年7月17日(日) 17時
場所: 毎日インテシオ4F会議室F  大阪市北区梅田3-4-5

大阪近郊での脳卒中診療に関心がある医学生・研修医の皆さんとグループの若手医師との懇親を兼ねた説明会を開きます。詳細はこちらです。奮ってご参加下さい。参加をご希望の方は下記まで是非ご一報をください!

問合せ先
大阪大学医学部附属病院 脳卒中センター 神経内科・脳卒中科 
神経内科学脳循環研究室
電話:06-6789-3576  メール: sakaguti@medone.med.osaka-u.ac.jp
担当: 坂口 学

一般向け

第7回脳卒中市民講座
日時:平成23年5月21日(土) 13:30開場 14:00開会
場所:よみうり文化ホール 読売文化センター千里中央 〒560-0082 豊中市新千里東町1-1-3


脳卒中の危険因子や、内科・外科治療、リハビリテーションについて一般の方向けに分かりやすく解説します。事前申込不要・参加費無料です。皆様のご参加をお待ちしております。詳細はこちらをご参照ください。

お問い合わせ先
大阪大学医学部附属病院 脳卒中センター
電話:06-6878-6574  メール:yagita@neurol.med.osaka-u.ac.jp
担当:八木田佳樹
共催:(社)日本脳卒中協会大阪府支部、大阪大学医学部附属病院脳卒中センター、ファイザー株式会社

Ċ
Shuhei Okazaki,
2012/06/03 18:35
Ċ
Shuhei Okazaki,
2013/06/30 20:53
Ċ
Shuhei Okazaki,
2011/05/26 23:12
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Shuhei Okazaki,
2012/04/22 18:56
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Shuhei Okazaki,
2011/05/26 23:13
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Shuhei Okazaki,
2013/04/21 18:37